土地 トラブル
- 不動産売買契約
不動産は高額であるため、その売買の際にはトラブルが発生するケースが多くあります。場合によっては、多額の違約金や損害賠償金を請求されてしまうこともあるため、なるべくトラブルの回避を心掛けることが重要です。 ■不動産売買契約のトラブルの典型例不動産売買契約のトラブルの典型例として、以下のようなものがあります。・購入し...
- 離婚の種類と手続き
協議離婚であっても、離婚後にトラブルとならないように十分な検討が求められます。 フェアネス法律事務所は、東京都千代田区霞が関を中心として東京23区や藤沢市などで広く活動しております。離婚問題でお困りの際は、フェアネス法律事務所までお気軽にお問い合わせください。ご依頼者様にとって最適な解決方法をご提案させていただき...
- 契約上のトラブル
契約上トラブルになった場合、「債務不履行」と「不法行為」のどちらで損害賠償すればよいのでしょうか。基本的に、相手方と契約関係にある場合には、どちらでも請求することが可能です。そして、どちらも請求することが一般的です。 ■債務不履行に基づく請求債務不履行には、3つの種類があります。①履行遅滞②履行不能③不完全履行と...
- 企業法務を弁護士に依頼するメリット
法的トラブルがあるごとにそれぞれ別の弁護士に相談していると、自社の事業や置かれた状況について一から説明する必要があり手間がかかるほか、あまり詳しく社内の情報を開示したくないと思われるケースが多くあります。顧問弁護士であれば、安心して自社の立ち入った事情を説明することができ、結果的に最善な解決策の提案を受けることが...
- 訴訟・紛争解決
「顧客とトラブルになり訴訟を起こすと言われてしまった。訴訟になったらどういった対応をするべきなのか分からず困っている。「取引先が倒産しそうだという情報を受けた。債権回収をしようと思ったが、応じてもらえず困っている。今のうちに打てる手はないだろうか。このように、訴訟や紛争についてお悩みをお持ちの経営職の方、管理職の...
- 賃料・家賃交渉
貸主・借主ともに、土地の地価や建物の価格が上昇した時や、周辺の賃料・家賃相場と比べて不相当になった時、固定資産税等の租税の負担増減が発生した時などに、賃料・家賃の増減交渉をすることができます(借地借家法32条1項)。 交渉にあたっては、最初に慎重な話し合いをする必要があります。話し合いがまとまらなかったら調停の申...
- 建物明け渡し・立ち退き
賃貸借契約において、賃料が支払われない場合や、目的外使用をしている賃借人にいる場合など、契約の解除とともに、その賃借人に対して土地明け渡し請求や、立ち退きを請求する場面があります。上記の請求をする場面として、①賃料滞納型②期間満了型③悪質賃借人型、の3つが典型例です。 建物明け渡し・立ち退きを請求する手段として、...
- 遺産分割協議書を作成する
協議書を作る一番大きなメリットは、トラブルを未然に防ぐことができるという点です。遺産分割にトラブルはつきものですが、協議書は話し合いでの決定内容を記載する書類になりますので、あとになって一部の相続人から蒸し返されたとしても、話し合いを行って決定したという決定的な証拠になります。そのほかのメリットとしては、相続手続...
当事務所が提供する基礎知識
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婚姻費用分担請求
「夫からDV被害を受けており、その被害から逃れるために別居している。生活費に困窮しているが、請求することは可能なのだろうか。」「妻の浮気が発覚したため、離婚を前提に別居している。離婚についての話し合いが進展しないなかで、 […]
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裁判員が行う仕事と役...
裁判員は刑事裁判に参加します。刑事事件の審理に参加し、証人や被告人に対する質問を行います。また、証拠の取調べも行います。審理を終えたあとは評議を行います。審理を通して知った事実や証拠に基づいて、被告人が無罪であるか有罪で […]
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欠陥住宅
新築の住宅に雨漏りが生じたり、不自然な隙間が見つかったりして、欠陥住宅であることが判明した場合、一定の場合では法的な救済を得ることができます。見つかった欠陥をそのまま放置するのではなく、建築業者や不動産業者に報告すること […]
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賃料の減額交渉と減額...
賃貸物件の賃料が高額だと感じる場合、オーナーに対して減額交渉することが可能です。減額してほしい旨を相談するだけでなく、条件によっては法的に減額請求できる可能性もあります。この記事では、賃料の減額交渉と減額請求権を行使でき […]
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遺留分とは?遺留分が...
被相続人が亡くなると、被相続人の財産に関する相続が必要になります。相続に関しては、法律においてその分配率が明記されており、原則としてはこの分配率を目安に相続していきます。法律には、この分配率のほかにも認められているものが […]
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法定相続人の範囲
■法定相続人とは法定相続人とは、亡くなられた方の相続される財産を包括承継することのできる法的な資格を持つ人のことをいいます。亡くなられた方の意思によって相続人を創造することができないため、法定相続人とされています。&nb […]
よく検索されるキーワード
弁護士紹介
昭和25年12月5日生まれ。慶應大学法学部を卒業。第二東京弁護士会に所属。弁護士として、30年以上のキャリアを持つベテランの弁護士です。
市民生活の法律問題全般や企業法務を幅広く扱っています。
また、社会問題への参画として日弁連裁判員本部委員を努めるなど、裁判員制度の推進・改善を目指す活動にも貢献。市民の皆様が裁判員として効率的に仕事ができるよう、有志で裁判員経験者との交流団体である裁判員経験者ネットワークを設立し、共同代表世話人として2ヶ月に一度、交流会を開催するなど、積極的な活動を続けています。
裁判員経験者ネットワーク https://saibanin-keiken.net/
弁護士 牧野 茂
- 所属団体
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- 第二東京弁護士会(17922)
- 第二東京弁護士会裁判員センター
- 日弁連刑事弁護センター幹事
- 著書
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- 裁判員裁判のいま(成文堂)
- 取調べの録画ビデオ~その撮り方と証拠化~(成文堂)
- 「民事陪審は実現できる」(二弁フロンティア2020年1月2月論考)
- 裁判員制度の10年(日本評論社)
事務所概要
名称 | フェアネス法律事務所 弁護士 牧野 茂 |
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所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:03-3500-5330 / FAX:03-3500-5331 |
対応時間 | 平日:9:00~18:00 ※時間外も対応しております(要予約) |
定休日 | 土・日・祝日 ※対応しております(要予約) |
アクセス |
地下鉄銀座線虎ノ門駅下車(7番出口より徒歩1分) 丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞が関駅下車 A12出口より 徒歩3分 |