明け渡し 訴訟

  • 任意売却

    ・自分の希望を主張できるため、明け渡し日や条件について融通が利く。・引っ越し費用の一部(手数料など)を売却代金の中から差し引いてもらうことができる(競売の場合は自己資金から支出)。・売却代金だけではローンを完済できない場合に、分割返済をすることが可能。・不動産の所有者の経済事情が知れ渡らない(競売では公告されてし...

  • 建物明け渡し・立ち退き

    ■建物明け渡し・立ち退きの請求について賃貸借契約において、賃料が支払われない場合や、目的外使用をしている賃借人にいる場合など、契約の解除とともに、その賃借人に対して土地明け渡し請求や、立ち退きを請求する場面があります。上記の請求をする場面として、①賃料滞納型②期間満了型③悪質賃借人型、の3つが典型例です。 建物明...

  • 離婚の種類と手続き

    裁判離婚とは、離婚の方法のなかでも、家庭裁判所に提起される離婚訴訟の判決によって成立する離婚の方法のことをさします。離婚訴訟を提起するには、調停前置主義といって離婚調停を一度経ている必要があり、かつ、民法で定められた離婚理由に該当している必要があります。裁判離婚はその提起のハードルが高いだけではなく、時間と費用を...

  • フランチャイズ紛争

    債務不履行や不法行為が認められるのか、訴訟提起しても良いケースに当たるのか等でお悩みの方は、ぜひ一度弁護士までご相談ください。フェアネス法律事務所では、損害賠償請求に関するお悩みのひとつひとつに対して、最善のご提案をさせていただきます。まずは当事務所までお気軽にご連絡ください。

  • 犯罪被害

    仮に示談が成立しなかった場合には、損害賠償請求訴訟を起こすことになります。 ここからは、具体例を用いて、犯罪被害がどのように不法行為を構成していくのか説明していきます。 ■暴力をふるわれたとき暴力は、刑法上の「暴行」に当たり、違法な行為です。また、「暴行」をするときには、暴力をふるう意思のもと行っている場合が多い...

  • 企業法務を弁護士に依頼するメリット

    弁護士は、法律と訴訟のプロフェッショナルとして、法律相談や訴訟対応など、法令に関するさまざまな業務を行うことが認められています。企業法務を弁護士に依頼することで、法的に適切で、かつ目的に最適化された対応策を取ることが可能になります。企業法務のほかにも、債権回収や、相続、離婚、交通事故といった多様な問題に対して、弁...

  • コンプライアンス・危機管理

    そこで、法令と訴訟についてのプロフェッショナルである弁護士に相談することで、社内の負担を大きく軽減し、適切な危機管理制度の設計をすすめることが可能になります。 フェアネス法律事務所は、東京都千代田区霞が関を中心として東京23区や藤沢市などで広く活動しております。企業法務をはじめとした一般民事のほか、不動産問題や医...

  • 訴訟・紛争解決

    「顧客とトラブルになり訴訟を起こすと言われてしまった。訴訟になったらどういった対応をするべきなのか分からず困っている。「取引先が倒産しそうだという情報を受けた。債権回収をしようと思ったが、応じてもらえず困っている。今のうちに打てる手はないだろうか。このように、訴訟や紛争についてお悩みをお持ちの経営職の方、管理職の...

  • 交渉・契約

    企業法務をはじめとした一般民事のほか、不動産問題や医療紛争など、特別法分野と呼ばれる範囲まで取り扱っております。病院M&Aや、宗教法人訴訟、ソフトウェア紛争等についても、お困りの際はフェアネス法律事務所までお気軽にお問い合わせください。ご依頼者様にとって最適な解決方法をご提案させていただきます。

  • 賃料・家賃交渉

    フェアネス法律事務所は、東京都千代田区霞が関で、一般民事のほか、不動産問題や医療紛争など、特別法分野と呼ばれる範囲まで取り扱っております。 病院M&Aや、宗教法人訴訟、ソフトウェア紛争等についても、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。ご依頼者様にとって最適な解決方法をご提案させていただきます。

  • 不動産売買契約

    不動産売買トラブルが発生してしまった場合、①交渉→②調停→③訴訟、と手続きが進んでいくことになります。一般的には、交渉が決裂したら調停、調停がうまくいかなければ最終手段として訴訟となります。 いずれの手続きにおいても、弁護士などの第三者が介入することで、当事者間で冷静な話し合いができなくなることを防ぐことができま...

  • 遺産分割協議後のやり直し

    特に無視されがちな相続人としては、胎児(民法886条)や被相続人に対して離婚無効の訴えを起こしているかつての妻(人事訴訟法2条1号)が挙げられます。このような場合はきちんと身分が確定した後に(胎児なら出生してからなど)協議を行うのが妥当であると言えます。 また、分割の協議にあたって、遺産の性質や種類、そして各相続...

当事務所が提供する基礎知識

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弁護士紹介

昭和25年12月5日生まれ。慶應大学法学部を卒業。第二東京弁護士会に所属。弁護士として、30年以上のキャリアを持つベテランの弁護士です。


市民生活の法律問題全般や企業法務を幅広く扱っています。

また、社会問題への参画として日弁連裁判員本部委員を努めるなど、裁判員制度の推進・改善を目指す活動にも貢献。市民の皆様が裁判員として効率的に仕事ができるよう、有志で裁判員経験者との交流団体である裁判員経験者ネットワークを設立し、共同代表世話人として2ヶ月に一度、交流会を開催するなど、積極的な活動を続けています。


裁判員経験者ネットワーク https://saibanin-keiken.net/


弁護士 牧野 茂

所属団体
  • 第二東京弁護士会(17922)
  • 第二東京弁護士会裁判員センター
  • 日弁連刑事弁護センター幹事 
著書
  • 裁判員裁判のいま(成文堂)
  • 取調べの録画ビデオ~その撮り方と証拠化~(成文堂)
  • 「民事陪審は実現できる」(二弁フロンティア2020年1月2月論考)
  • 裁判員制度の10年(日本評論社)

事務所概要

名称 フェアネス法律事務所 弁護士 牧野 茂
所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階
電話番号 / FAX番号 TEL:03-3500-5330 / FAX:03-3500-5331
対応時間 平日:9:00~18:00 ※時間外も対応しております(要予約)
定休日 土・日・祝日 ※対応しております(要予約)
アクセス

地下鉄銀座線虎ノ門駅下車(7番出口より徒歩1分)

丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞が関駅下車 A12出口より 徒歩3分

  • 牧野弁護士
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